アントニオ猪木の名言


アントニオ猪木の名言

Antonio Inoki
アントニオ猪木

元プロレスラー、実業家、元参議院議員。新日本プロレスを旗揚げ。WWWFと提携してプロレス黄金時代を築く。新日本プロレスは、「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」と標榜。最強を証明するため、ボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリとの格闘技世界一決定戦など、異種格闘技路線への挑戦を続け、後年の総合格闘技の礎を築いた。

国: 日本(神奈川県横浜市鶴見区)
生: 1943年2月20日

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アントニオ猪木 名言集


 
 
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もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。

コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。

ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。

俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。

人間には、必ず人生の転機を直感し、的確に判断できるかどうかを試される時が何度かある。

夢を持て!でかければでかいほどいい。とにかく、夢を持て。大ぶろしきをひろげておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。

自らに満足している人間は、それで終わりだ。

人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。

子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て。

自分の我を引っ込めたときには、必ずといっていいほど挫折感を味わう。

優しさのない正義はなく、強さもない。

 
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