ゲーテの名言


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とにかく、とりかかれば心が燃え上がるし、続けていれば仕事は完成する。

愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない。

我々の犯すひとつの大きな誤謬は、原因を常に結果の間近にあり、と考えることにある。

現実を直視する心に、本当の理想が生まれる。

支配したり服従したりしないで、それでいて、何者かであり得る人間だけが、本当に幸福であり、偉大なのだ。

自分を買いかぶらない者は、本人が信じているよりもはるかに優れている。

初恋が唯一の恋愛だ、といわれるのは至言である。というのは、第二の恋愛では、また第二の恋愛によって、恋愛の最高の意味が失われるからである。

親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。

癖というものは抜けないものだ。おまえの特性の方を伸ばせばいいのだ。

人間を堕落に導くもっとも大きな悪魔は、自分自身を嫌う心である。

節度を持った人だけが豊かさを感じる。

長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。

 
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