励ましの言葉

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一人前になるには50年はかかるんだ。功を焦るな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ。

升田幸三(日本の将棋棋士、実力制第四代名人 / 1918~1991)

こけたら、立ちなはれ

松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

ふまれても ふまれても 我はおきあがるなり 青空を見て微笑むなり 星は我に光をあたえ給うなり

武者小路実篤(日本の小説家、詩人、劇作家、画家 / 1885~1976)

ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

相田みつを(日本の詩人、書家 / 1924~1991)

あきらめなければ必ず道はある。必ず。

豊田佐吉(日本の実業家、発明家、トヨタグループ創業者 / 1867~1930)

決して屈するな。決して、決して、決して!

Never, never, never, never give up.

ウィンストン・チャーチル(英国の政治家、ノーベル文学賞受賞 / 1874~1965)

これだけは知ってほしい教訓 - 自分らしく生きるためには失うものもある。

シャーリー・アボット(米国の女性作家 / 1934~)

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。

ダンテ(イタリアの詩人、哲学者、政治家 / 1265~1321)

大きくても30センチほどのヤマメと、その倍もあるサクラマスが、もともとは同じ魚だということをご存じですか?川での生存競争に敗れたヤマメの一部が、餌を求めて海へと下り、餌が豊富な海を回遊するうちに大型化したのがサクラマスなんだそうです。そのときは負けたように思えても、自分で自分に見切りをつけなければ、人生に「負け」なんてものは存在しません。人と競うのではなく、できることから少しずつ努力を重ね、昨日の自分よりちょっとだけでも成長しようと心がける。そうすれば、いつの間にか、サクラマスのようにグーンと大きくなっているはずですよ。

斎藤茂太(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006)

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。

松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。

瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~)

ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。

本田圭佑(日本の現役プロサッカー選手 / 1986~)

 
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