ジョン・ミルトンの名言


ジョン・ミルトンの名言

John Milton
ジョン・ミルトン

詩人、共和派の運動家。旧約聖書の『創世記』※をテーマにした壮大な叙事詩である『失楽園』が代表作。

※失楽園とは旧約聖書『創世記』第3章の挿話であり、蛇にそそのかされたアダムとイヴが神の禁を破って「禁断の果実」を食べ、エデンの園を追放されるというもの。

国: 英国
生: 1608年12月9日
没: 1674年11月8日(享年65歳)

※ 人物詳細をWikipediaでチェック!

Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)

★ 名言+Quotes の人気コンテンツ!

頑張れる言葉 ・短い英語の名言 ・かっこいい英語の名言 ・元気が出る言葉 ・人生が辛い ・感動する言葉 ・心に残る名言 ・偉人の名言(全181人)
 

ジョン・ミルトン 名言集(英語&日本語)


 
 
(P. 2

Page: 1

いかなる自由にもまして、良心の命じるままに知り、語り、論ずることのできる自由をわれに与えたまえ。

Give me the liberty to know, to utter, and to argue freely according to conscience, above all liberties.

平和にも勝利がある。戦いの勝利に劣らぬ名だたる勝利が。

Peace hath her victories. No less renowned than war.

私は彼を深く愛している。彼と一緒ならどんな死にも耐えられる。しかし、一緒でなければ、たとえ生きていても生きていることにはならない。

嫉妬は、傷つけられた恋人の地獄である。

Jealousy is the injured lover’s hell.

孤独というものは、時として最上の交際でもあるし、しばしの別離は再会をいっそう快いものにする。

For solitude is sometimes best society, And short retirement urges sweet return.

雄大な詩を作ろうとするならば、その生活を雄大な詩にしなければならぬ。

自らを律し、激情と欲望と恐怖を抑制できる人物は、一国の王よりも偉大である。

He who reigns within himself and rules passions, desires, and fears is more than a king.

武力によって敵を制する者は、その半ばを制するにすぎない。

Who overcomes by force, hath overcome but half his foe.

ちょうど朝が、その日がどんな一日になるかを示すように、少年時代はその人がどんな人間に育ちゆくかを示す。

The childhood shows the man, as morning shows the day.

盲目であることが悲惨なのではない。盲目に耐えられないことが悲惨なのだ。

It is not miserable to be blind; it is miserable to be incapable of enduring blindness.

言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである。

心というものは、それ自身一つの独自の世界なのだ。地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。

The mind is its own place, and in itself can make a heaven of hell, a hell of heaven.

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

★「次ページへ」 ⇒