ジョン・ラスキンの名言


ジョン・ラスキンの名言

John Ruskin
ジョン・ラスキン

美術評論家、社会思想家。ヴィクトリア朝時代、社会に美術批評の枠を超えた大きな影響力を持った。トルストイは、ラスキンを「自身の心で考える稀有の人物の一人」と評し、夏目漱石も『文学論』でラスキンの美学を紹介している。また、マルセル・プルーストガンジーもラスキンの著作に影響を受けたという。

国: 英国
生: 1819年2月8日
没: 1900年1月20日(享年80歳)

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ジョン・ラスキン 名言集(英語&日本語)


 
 
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何を考え、何を知り、何を信じているかは、結局は取るに足らないことだ。唯一重要だと言えるのは、何をするかだ。

What we think, or what we know, or what we believe is, in the end, of little consequence. The only consequence is what we do.

概してすべての大きな失敗の奥底には、うぬぼれが潜んでいる。

In general, pride is at the bottom of all great mistakes.

死ぬべき時を知らない者は、生き方を知らない。

One who does not know when to die, does not know how to live.

教育とは、人々が知らないことを教えるのではなく、実例によって道を拓いてやる不断の困難な仕事である。

人々が仕事で幸せになるためには次の三つが必要だ。その仕事に向いていること、働きすぎないこと、そして、やればうまくいくと感じていることだ。

In order that people may be happy in their work, these three things are needed: They must be fit for it. They must not do too much of it. And they must have a sense of success in it.

生命なくして富はなし。

There is no wealth but life.

子供たちを正直でいられるようにすることが、教育の始まりである。

To make your children capable of honesty is the beginning of education.

本当に悪い天気なんてものはない。ただ、さまざまな種類のよい天気があるだけだ。

There is really no such thing as bad weather, only different kinds of good weather.

勤勉のない人生は罪であり、芸術のない勤勉は野蛮である。

Life without industry is guilt, and industry without art is brutality.

進歩が生まれるのは、多様性の中の選択からであって、画一性を保持するからではない。

一人の人間の歴史において、もっとも重要なことは、その人が何を目的としたかということである。

ものごとを正しく見るには、たった一つのやり方しかない。物ごとの全体を見ることだ。

 
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