感動する言葉

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感動する恋愛の言葉(2)

愛は、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。

Love does not consist in gazing at each other, but in looking together in the same direction.

サン=テグジュペリ(フランスの作家、操縦士 / 1900~1944)

我々男が女を愛するときに、女の弱さも、あやまちも、不完全さも、ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。いや、それだからこそいっそう愛するのかもしれない。愛を必要とするのかもしれない。愛を必要とするのは完全な人間じゃない。不完全な人間こそ、愛を必要とするのだ。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ。

岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)

あなたがいないときに愛は研ぎ澄まされ、あなたといるときに愛は強くなる。

Absence sharpens love, presence strengthens it.

トーマス・フラー(英国の聖職者、歴史家 / 1608~1661)

一緒に泣いた時に、はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。

エミール・デシャン(フランスの詩人 / 1791~1871)

月の光も雨の音も、恋してこそ始めて新しい色と響を生ずる。

永井荷風(日本の小説家 / 1879~1959)

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては。

ゴッホ(オランダ出身のポスト印象派の画家 / 1853~1890)

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ。

岡本太郎(日本の芸術家 / 1911~1996)

愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの…

Love is action. It isn’t just talk, and it never was. We are born with the ability to love; yet we have to develop it like we would any other muscle.

オードリー・ヘップバーン(英国の女優 / 1929~1993)

愛する者は、愛される者より愛の近くにいる。

ジャン・ジロドゥ(フランスの外交官、劇作家、小説家 / 1882~1994)

誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛が単なる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束はなんの根拠もないことになる。

To love somebody isn’t just a strong feeling. It is a decision, a judgment and a promise. If love were only a feeling, there would be no basis for the promise to love each other forever.

エーリッヒ・フロム(ドイツの社会心理学者、精神分析学者 / 1900~1980)

愛から逃げてはいけないのだ。必要なだけ時間をかけて、支えを求めるようにしよう。近いうちに苦痛は消え、愛の力がもう一度みなぎるのを感じとれるようになる。

ジョン・グレイ(米国の心理学博士、作家 / 1951~)

 
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