勝海舟

勝海舟名言・格言集

Kaishū Katsu
勝海舟

武士(幕臣)、政治家。1868年、官軍の江戸城総攻撃の直前に西郷隆盛と会談。江戸城を開城し、江戸城下での市街戦を回避した。明治維新後も旧幕臣の代表格として外務大丞、参議兼海軍卿などを歴任。晩年は、徳川慶喜を明治政府に赦免させることに人生を捧げた。

国: 日本(江戸本所亀沢町/現在の墨田区両国)
生: 1823年3月12日
没: 1899年1月21日(享年75歳)

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名言集


 
 
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事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。

行いは己のもの。批判は他人のもの。知ったことではない。

その人がどれだけの人かは、人生に日が当たってない時にどのように過ごしているかで図れる。日が当たっている時は、何をやってもうまくいく。

世の中に無神経ほど強いものはない。

機先を制するというが、機先に遅れる後の先というものがある。相撲取りを見てもただちにわかる。

やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ。

世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけない。「さあ、なにほどでも来い。おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ。

生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤があるねえ。

あれのこれのと心配ばかりしていては、自然と気が餓え神(心)が疲れて、とても電光石火に起こりきたる事物の応接はできない。

学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。

大事をなすには寿命が長くなくてはいけないよ。

時勢の代わりというものは妙なもので、人物の値打ちががらりと違ってくるよ。

 
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