バイロンの名言


バイロンの名言

George Gordon Byron
ジョージ・ゴードン・バイロン

イギリスの詩人、男爵。バイロン卿(Lord Byron)として知られる。ロマン派の代表的詩人であり、ゲーテに「今世紀最大の天才」と賞賛される。奔放な女性遍歴、ギリシア独立運動への参加など波瀾の生涯を送るも熱病のため36歳で死去。

国: 英語(ロンドン)
生: 1788年1月22日
没: 1824年4月19日(享年36歳)

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バイロン 名言集(英語&日本語)


 
 
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嘘とは何か。それは変装した真実にすぎない。

And, after all, what is a lie? ‘Tis but the truth in masquerade.

私の中にはふるい落とすことのできない無宗教的なものがある。私は何も否定しないが、すべてを疑う。

There is something pagan in me that I cannot shake off. In short, I deny nothing, but doubt everything.

私は人を愛する心が浅いのではない。自然を愛する心が深いのだ。

I love not man the less, but Nature more.

草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、耳を傾ければそこに音楽がある。

There’s music in the sighing of a reed; There’s music in the gushing of a rill; There’s music in all things, if men had ears;

女は初恋では恋人に恋するが、その後は恋に恋する。

In her first passion, a woman loves her lover, in all the others all she loves is love.

男の恋は、その人生とは別のもの。でも女にとっては、それがすべての生き甲斐。

Man’s love is of man’s life a thing apart, ‘Tis woman’s whole existence.

知恵は悲しみである。最も多く知る者は、最も深く嘆かねばならない。知恵の樹は生命の樹ではない。

Sorrow is knowledge, those that know the most must mourn the deepest, the tree of knowledge is not the tree of life.

意見は変えられるために述べられる。すなわち、どうやって真実をつきとめるのか?

Opinions are made to be changed – or how is truth to be got at?

事実は小説より奇なり。

Truth is always strange, stranger than fiction.

哀れな犬、人生で最も揺るぎない友。誰よりも先に迎え入れ、誰よりも先にわたしを守ろうとする。

The poor dog, in life the firmest friend. The first to welcome, foremost to defend.

笑えるときは常に笑え。金のかからない薬だ。

Always laugh when you can. It is cheap medicine.

ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつは初めてだ。

I have had many foes, but none like thee.

 
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