松下幸之助の名言



松下幸之助の名言(P. 2)

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助の名言

「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。

松下幸之助の名言

自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。

松下幸之助の名言

力強さは使命感を持つところから生まれる。

松下幸之助の名言

人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでも、それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。

松下幸之助の名言

一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

松下幸之助の名言

人類の生命は無限。だからその未来は無限。だから、まだまだお互いに進歩しなければならないのである。

松下幸之助の名言

視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。

松下幸之助の名言

百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば、拝まなければ人は動かない。

松下幸之助の名言

人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。

松下幸之助の名言

誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。

松下幸之助の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

松下幸之助の名言

 
次ページへ続きます。
 

★「次ページへ」 ⇒