松下幸之助の名言



松下幸之助の名言(P. 8)

苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。

松下幸之助の名言

人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる。

松下幸之助の名言

思ったことが全部実現できたら危ない。3回に1回くらいがちょうどいい。

松下幸之助の名言

私は死の直前まで、運命に素直に従いたい。

松下幸之助の名言

美と醜は表裏一体。美の面に囚われ、反面の醜を責めるに急なのは、真実を知らぬ姿である。

松下幸之助の名言

いくら熱心でもムダなことやったらいけませんで。それがムダかどうかは、あなた自身で考えなさい。これはムダなことかどうか、一つひとつ検討しなさい。必ずムダなことをやっているに違いない。

松下幸之助の名言

謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまいます。

松下幸之助の名言

男は男、女は女。牛はモーで馬はヒヒン。繁栄の原理はきわめて素直である。

松下幸之助の名言

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

松下幸之助の名言

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。

松下幸之助の名言

商売や生産はその商店や製作所を繁栄させることにあらず、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。

松下幸之助の名言

決心することが、社長と大将の仕事である。

松下幸之助の名言

 
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