モンテーニュの名言


モンテーニュの名言

Michel de Montaigne
ミシェル・ド・モンテーニュ

哲学者、モラリスト、懐疑論者、人文主義者。代表作の『エセー(随想録)』はモラリスト文学の基礎を築いたとも評され、後のデカルトパスカルにも多大な影響を与えた。

国: フランス
生: 1533年2月28日
没: 1592年9月13日(享年59歳)

※ 人物詳細をWikipediaでチェック!

Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)

★ 名言+Quotes の人気コンテンツ!

頑張れる言葉 ・短い英語の名言 ・かっこいい英語の名言 ・元気が出る言葉 ・人生が辛い ・感動する言葉 ・偉人の名言(全165人)
 

モンテーニュ 名言集(英語&日本語)


 
 
(P. 2 3 4 5 6

Page: 1

私が最も恐れるものこそ、恐れである。

The thing I fear most is fear.

世の中には、勝利よりももっと勝ち誇るに足る敗北があるものだ。

There are some defeats more triumphant than victories.

苦しみを恐れる者は、その恐怖だけですでに苦しんでいる。

A man who fears suffering is already suffering from what he fears.

目指す港がないような航海をしていたら、どんな風が吹いても助けにならない。

No wind serves him who addresses his voyage to no certain port.

自説に固執し、夢中になることは愚鈍さの最も確かな証拠である。

Stubborn and ardent clinging to one’s opinion is the best proof of stupidity.

いつかできることはすべて、今日でもできる。

Whatever can be done another day can be done today.

結婚は鳥かごに似ている。外にいる鳥は必死で中に入ろうとし、中にいる鳥は必死で逃げ出そうとする。

Marriage is like a cage; one sees the birds outside desperate to get in, and those inside equally desperate to get out.

心は正しい目標をなくすと、偽りの目標にはけ口を向けるものだ。

運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。

恥ずかしいと思わぬことは、恥ずかしがらずに言うべきだ。

Let no man be ashamed to speak what he is not ashamed to think.

食べているうちに食欲は起こるものだ。

My appetite comes to me while eating.

自分を持っていれば、賢者は何も失わない。

A wise man never loses anything, if he has himself.

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

★「次ページへ」 ⇒