岡本太郎の名言


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僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ。

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない。

逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている。

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ。

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる。

 
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