ロマン・ロランの名言


ロマン・ロラン名言集

Romain Rolland
ロマン・ロラン

小説家。理想主義的ヒューマニズム、平和主義、反ファシズムの作家。1915年度のノーベル文学賞受賞。

国: フランス(ニエーヴル県クラムシー)
生: 1866年1月29日
没: 1944年12月30日(享年78歳)

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ロマン・ロラン 名言集(英語&日本語)


 
 
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決して誤ることのないのは、何事もなさない者ばかりである。

人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。残りの四分の一はもっと子供っぽい。

愛は信頼の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。

真の偉大さは喜びの中でも苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく。

他人の後ろから行くものは、決して前進しているのではない。

恋は決闘です。もし右を見たり左を見たりしていたら敗北です。

いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。

英雄とは、自分のできることをする人だ。

A hero is a man who does what he can.

太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。

It is the artist’s business to create sunshine when the sun fails.

少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。

他人の上に太陽の光を注がんためには、自分のうちにそれをもっていなければいけない。

人生は往復切符を発行していません。ひとたび出発したら、再び帰ってきません。

 
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