シェイクスピアの名言


シェイクスピアの名言

William Shakespeare
ウィリアム・シェイクスピア

劇作家、詩人。英国ルネサンス演劇を代表する人物。最も優れた英文学作家ともいわれる。

国: イングランド
生: 1564年4月26日(洗礼日)
没: 1616年4月23日(享年51歳)

【その生涯】 名言集へ行く

1564年4月、イングランド王国のとても裕福な家庭に生まれる。父は成功した皮手袋商人で、市会議員でもあり、母はジェントルマンの娘であった。

1582年、18歳のシェイクスピアは26歳の女性アン・ハサウェイと結婚。1583年に長女、1585年には長男と次女の双子が生れる。長男は1596年に早世。

1592年頃までにシェイクスピアはロンドンへ進出し、演劇の世界に身を置いた。彼は俳優として活動するかたわら次第に脚本を書くようになる。

1594年の終わりごろには、俳優兼劇作家であると同時に、宮内大臣一座として知られる劇団の共同所有者にもなっている。1603年にエリザベス1世が死去してジェームズ1世が即位したさい、新国王が自ら庇護者となることを約束したため国王一座へと改称するほど、シェイクスピアの劇団の人気は高まっていた。

シェイクスピアは上演する戯曲の多くを執筆したり、劇団の経営に関与するかたわら、俳優業も継続して『ハムレット』の先王の幽霊や、『お気に召すまま』のアダム、『ヘンリー五世』のコーラスなどを演じたといわれている。

シェイクスピアは1613年に故郷ストラトフォードへ引退し、1616年4月に51歳で没した。

※ 人物詳細をWikipediaでチェック!

Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)

★ 名言+Quotes の人気コンテンツ!

頑張れる言葉 ・短い英語の名言 ・かっこいい英語の名言 ・元気が出る言葉 ・人生が辛い ・感動する言葉 ・偉人の名言(全165人)
 

シェイクスピア 名言集(英語&日本語)


 
 
(P. 2 3 4 5 6 7 8 9

Page: 1

臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。

Cowards die many times before their deaths; The valiant never taste of death but once.

簡潔こそが英知の真髄である。

Brevity is the soul of wit.

逆境が人に与えるものこそ美しい。それはガマガエルに似て醜く、毒を含んでいるが、その頭の中には宝石をはらんでいる。

Sweet are the uses of adversity, Which, like the toad, ugly and venomous, Wears yet a precious jewel in his head.

愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている。

A fool thinks himself to be wise, but a wise man knows himself to be a fool.

女はバラのようなものでひとたび美しく花開いたらそれは散る時である。

Women are as roses, whose fairflower being once displayed, doth fall that very hour.

神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

You gods, will give us. Some faults to make us men.

人生は歩く影にすぎない。

Life is but a walking shadow.

誰の話でも聞いてやれ、しかし自分のことはあまり話すでない。他人の意見をよく聞き、だが判断は差し控えておくこと。

Give every man thy ear, but few thy voice; Take each man’s censure, but reserve thy judgement.

肥えた土ほど雑草がはびこるものだ。

Most subject is the fattest soil to weeds.

父親というのは、自分の子どものことは分からないものだ。

It is a wise father that knows his own child.

恋はまことに影法師、いくら追っても逃げて行く、こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げて行く。

Love like a shadow flies when substance love pursues; Pursuing that that flies, and flying what pursues.

栄光は水面の輪のようなものだ。輪は広がりすぎて消えてしまうまで、どんどん大きくなり続けるからである。

Glory is like a circle in the water, Which never ceaseth to enlarge itself. Till, by broad spreading it disperse to nought.

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

★「次ページへ」 ⇒