失恋から立ち直る

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変わらないのは、ときめく気持ち。

シルヴィア・プラス(米国の女性詩人、作家 / 1932~1963)

失恋して痩せることができるのなら、何回でも失恋したいわ。

コレット(フランスの女性作家 / 1873~1954)

女は、人生で一度や二度は、ワルい男を愛してしまうの。でもだからこそ、イイ男に出会ったとき、感謝する気持ちになれるのよ。

マージョリー・キナン・ローリングス(米国の女性作家 / 1986~1953)

心は、過去の悲しみから脱皮するもの。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス(米国の女性作家、詩人 / 1850~1919)

始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりである。終着点は、出発点である。

T・S・エリオット(イギリスの詩人、劇作家 / 1888~1965)

涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、視野が広くなるの。

ドロシー・ディックス(米国のジャーナリスト / 1861 ~1951)

あつーいお風呂に肩までつかっても癒やせない、そんな悲しみがこの世にあるとは思えません。

スーザン・グラスペル(米国の女性作家、劇作家 / 1882~1948)

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.

ドリー・パートン(米国のシンガーソングライター、女優 / 1946~)

世間に一杯いる情熱的な女で、捨てられたら死んでしまうと公言しなかったのは一人もありません。ところがそんなので今に生き永らえていない女、悲しみを忘れずにいる女は、一人もいないのです。

コンスタン(フランスの小説家、思想家、政治家 / 1767~1830)

どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する。

村山由佳(日本の女性作家 / 1964~)

上手に別れられるなどということは、まったく稀なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない。

マルセル・プルースト(フランスの作家 / 1871~1922)

忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。

宇野千代(日本の女性作家 / 1897~1996)

 
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