徳川家康

徳川家康名言・格言集

Ieyasu Tokugawa
徳川家康

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、江戸幕府の初代征夷大将軍。織田信長と同盟し、豊臣秀吉と対立・臣従した後、全国を支配する体制を確立し、応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代に終止符を打つ。江戸幕府は、明治維新まで264年間続く。

国: 日本(三河国岡崎城/現在の愛知県岡崎市)
生: 1543年1月31日
没: 1616年6月1日(享年73歳)

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名言集


 
 
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人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。

世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。

多勢は勢ひをたのみ、少数は一つの心に働く。

得意絶頂のときこそ隙ができることを知れ。

天下は天下の人の天下にして、我一人の天下と思うべからず。

重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。

家臣を扱うには禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ。

我がために悪しきことは、ひとのためにも悪しきぞ。

不自由を、常と思えば、不足なし。心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。

およそ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし。

あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である。

 
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