シェイクスピアの名言


Page: 3

眼前の恐怖も想像力の生みなす恐怖ほど恐ろしくはない。

Present fears. Are less than horrible imaginings.

求めて得られる恋もよいものだが、求めずして得られる恋のほうが、なおのことよいのである。

Love sought is good, but given unsought, is better.

計算された恋は卑しいものだ。

There’s beggary in the love that can be reckoned.

小さなろうそくがなんと遠くまで照らすことか!このように、善行も汚れた世界を照らすのです。

How far that little candle throws his beams! So shines a good deed in a naughty world.

人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期をのがすと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう。

There is a tide in the affairs of men. Which, taken at the flood, leads on to fortune; Omitted, all the voyage of their life. Is bound in shallows and in miseries.

生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。

To be, or not to be: that is the question.

敵のおかげでいいめを見、友だちのおかげで悪いめを見てるところだ。

The better for my foes and the worse for my friends.

貧乏でも満足している人間は金持ち、それも非常に金持ちです。しかし、大金を持っている人でも、いつ貧乏になるかと恐れている人間は、冬枯れのようなものです。

Poor and content is rich and rich enough; but riches endless is as poor and winter to him that ever fears he shall be poor.

物事によいも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる。

There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.

恋は盲目で、恋人たちは恋人が犯す小さな失敗が見えなくなる。

Love is blind, and lovers cannot see the pretty follies that themselves commit.

いかに美しいものでも行為によっては醜怪になる。腐った百合は雑草よりひどい臭いを天地に放つ。

お前は熊から逃れようとしている。しかし、その途中で荒れ狂う大海に出会ったら、もう一度獣の口のほうに引き返すのか?

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

★「次ページへ」 ⇒