トルストイの名言



トルストイの名言(2)

神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。

トルストイの名言

他人の罪は目の前にあるが、自分の罪は背後にある。

トルストイの名言

学問のある人とは、本を読んで多くのことを知っている人である。教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーをすっかり心得ている人である。そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。

トルストイの名言

幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。

トルストイの名言

自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。そうした時、人と生きるのがたやすくなる。

トルストイの名言

他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。

トルストイの名言

よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。自分を許すな。そうすれば、容易に他人を許すことができよう。

トルストイの名言

愛には三種類ある。美しい愛、献身的な愛、活動的な愛。

トルストイの名言

きわめてつまらない小さなことが性格の形成を助ける。

トルストイの名言

愛は人生に没我を教える。それ故に愛は人間を苦しみから救う。

トルストイの名言

流れ進むのはわれわれであって、時ではない。

トルストイの名言

もし悪い人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。

トルストイの名言

死ぬとき人間はひとりである。

トルストイの名言

慈善は、それが犠牲である場合のみ慈善である。

トルストイの名言

人間にとって最高の幸福は、一年の終わりにおける自己を、その一年の始めにおける自己よりも、遥かに良くなったと感ずることである。

トルストイの名言

悪に対して悪をもって報いることは、幸福を失うことである。悪に対して愛をもって報いることは、幸福を得ることである。

トルストイの名言

一番難しく、しかも最も大切なことは、人生を愛することです。苦しい時でさえも愛することです。人生はすべてだからです。

トルストイの名言

一旦やろうと思い立ったことは気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。直ちに、たとい見せかけなりとも、とりかかるべし。いい知恵は浮かぶものなり。

トルストイの名言

餓死する者はめったにいない。うまいものを食べすぎ、そして働かないために病死する人のほうがはるかに多い。

トルストイの名言

金のないのは悲しいことだ。だが、あり余っているのはその二倍も悲しいことだ。

トルストイの名言

死への準備をするということは、良い人生を送るということである。良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである。

トルストイの名言

音楽ってやつは、それを作った人間のひたっていた心境に、じかにすぐ運んでくれるんですよ。

トルストイの名言

思いやりはあらゆる矛盾を解決して、人生を美しくし、ややこしいものを明瞭に、困難なことを容易にする。

トルストイの名言

悔恨がないのは、前進がないからである。

トルストイの名言

 
次ページへ続きます。
 

★「次ページへ」 ⇒