オードリー・ヘップバーンの名言


オードリー・ヘップバーンの名言

Audrey Hepburn
オードリー・ヘップバーン

女優。アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞のすべてを受賞。AFI の「最も偉大な女優50選」では第3位にランクインしている。

国: 英国(ベルギー出身)
生: 1929年5月4日
没: 1993年1月20日(享年63歳)

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1929年5月4日、ベルギーの首都ブリュッセルに生まれる。ヘップバーンは父の家系を通じてイギリスの市民権も持っていた。また、母の実家がオランダだったことや父親の仕事がイギリスの会社と関係が深かったこともあって、一家はこの三カ国を頻繁に行き来していた。

ヘップバーンの両親は1930年代にイギリスファシスト連合に参加。ナチズムの信奉者となっていった父は、子供の子守との浮気がばれると家庭を捨てて出て行った。

1935年、母は子供たちと故郷オランダのアーネムへと戻った。その後、1937年に母とヘップバーンはイギリスのケントへと移住。第二次世界大戦が勃発する直前の1939年、母は再度アーネムへ帰郷した。オランダは第一次世界大戦では中立国であり、再び起ころうとしていた世界大戦でも中立を保ち、ドイツからの侵略を免れることができると思われていたためである。1939年からヘップバーンはアーネム音楽院に通い、バレエも学んだ。

1940年にドイツがオランダに侵攻。1944年ごろには優れたバレリーナとなっていたヘップバーンは、オランダの反ドイツレジスタンスのために、秘密裏に公演を行って資金稼ぎに協力していた。

1945年の第二次世界大戦終結後、母とヘップバーンはアムステルダムへと移住。アムステルダムでヘップバーンは3年にわたってソニア・ガスケルにバレエを学び、オランダでも有数のバレリーナとなっていった。

1948年にヘップバーンは初めて映像作品に出演。イギリスで数本の映画に出演した後に、1951年のブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役を演じ、1953年には『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を獲得。その後も『麗しのサブリナ』(1954年)、『ティファニーで朝食を』(1961年)、『マイ・フェア・レディ』(1964年)などの人気作に多数出演している。

ヘップバーンの女優業は年齢と共に減っていき、後半生のほとんどを国際連合児童基金(ユニセフ)での仕事に捧げた。ヘップバーンがユニセフへの貢献を始めたのは1954年からで、1988年から1992年にはアフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身している。

1993年、ヘップバーンはスイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去した。

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オードリー・ヘップバーン 名言集(英語&日本語)


 
 
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わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

The greatest victory has been to be able to live with myself, to accept my shortcomings and those of others.

成功は誕生日みたいなもの。待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。

Success is like reaching an important birthday and finding you’re exactly the same.

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.

もし結婚するなら、どっぷりと結婚していたいの。

If I get married, I want to be very married.

人の評価は、他の人たちの意見よりも、その人が他の人たちについてどのように言っているのかでより分かるものです。

You can tell more about a person by what he says about others than you can by what others say about him.

チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。

Opportunities don’t often come along. So, when they do, you have to grab them.

人は、物以上に、回復して、新しくなり、生き返り、再生し、報われることが必要なの。決して、誰も見捨ててはいけません。

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed, and redeemed; never throw out anyone.

一人ぼっちになるのはいやだけど、そっとしておいて欲しいの。

I don’t want to be alone, I want to be left alone.

過去へさかのぼりましょう。小さかったときに何に幸せを感じたのかをさがすの。私たちはみんな成長した子供。本当に…。だから人は回想し、愛したものや気付いた現実を探し求めるべきなのです。

You go back. You search for what made you happy when you were smaller. We are all grown up children, really… So one should go back and search for what was loved and found to be real.

いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ。

オランダにはこんなことわざがあります。「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」本当にそう思うわ。

幸福のこんな定義を聞いたことがあります。「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって!わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。

 
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