デカルトの名言


デカルトの名言

René Descartes
ルネ・デカルト

哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。

国: フランス
生: 1596年3月31日
没: 1650年2月11日(享年53歳)

※ 人物詳細をWikipediaでチェック!

Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)

★ 名言+Quotes の人気コンテンツ!

頑張れる言葉 ・短い英語の名言 ・かっこいい英語の名言 ・元気が出る言葉 ・人生が辛い ・感動する言葉 ・偉人の名言(全165人)
 

デカルト 名言集(英語&日本語)


 
 
(P. 2

Page: 1

我思う、ゆえに我あり

I think, therefore I am.

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。

The reading of all good books is like a conversation with the finest minds of past centuries.

秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。大切なのは、それをうまく活用することである。

It is not enough to have a good mind. The main thing is to use it well.

精神を向上させるためには、学ぶことよりもより多く熟考していくべきである。

In order to improve the mind, we ought less to learn, than to contemplate.

疑いは知のはじまりである。

Doubt is the origin of wisdom.

欠陥はいつも、それを取り除くために必要な変化よりはずっと耐えやすいものとなっている。

不決断こそ最大の害悪。

決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ。

人間の誤りの主な原因は、幼少期に身に付いた偏見である。

The chief cause of human errors is to be found in the prejudices picked up in childhood.

精神を思う存分働かせたいと願うなら、体の健康に留意することだ。

経験というものは、人が知識において進めば進むほど、その必要性を感じさせるものである。

あらゆるものは自明である。

Everything is self-evident.

 
次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

「次ページへ」