長嶋茂雄の名言


長嶋茂雄の名言

Shigeo Nagashima
長嶋茂雄

元プロ野球選手、監督。闘志あふれるプレイと無類の勝負強さで巨人軍のV9時代に王貞治と共に活躍。ミスター・ジャイアンツと称される。

国: 日本(千葉県印旛郡臼井町/現在の佐倉市)
生: 1936年2月20日

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長嶋茂雄 名言集


 
 
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スランプなんて気の迷い。ふだんやるべきことを精一杯やって、土台さえしっかりしていれば、スランプなんてありえない。ぼくはいつも、「オレは絶対打てる」という気持ちでボックスに立っていますよ。

雨を喜び、風を楽しみ。

口惜しかったさ、そりゃもう。でも、あれほどいい三振もなかった。あれほど生きた三振というのもなかった。

プロなら陰の苦労や苦悩を人前でみせるべきでない。

努力してますと練習を売り物にする選手は、プロフェッショナルといえない。

野球選手には人間関係で悩む暇などない。すべてはバットを振り、ボールを追いかけることで解決すべきなのだ。

英語で「サムシング」といいますね、「何か」。そのサムシングをつかむのは、理論でもトークでもない。やっぱり心と心のぶつかり合いですよね。

若いプレイヤーが昔のように心から感動したり、感動しきれない。それは、やはり時代でしょう。だけど感動を知らない人生というのは、何か生きている味わいみたいなものがないわけです。感動はスポーツばかりじゃありません。あらゆるジャンルにある。何かに感動しながら日々新たな気持ちで挑戦して行く。これこそ生きる上での一番の王道と言えるのではないでしょうか。

デビュー開幕戦でも4連続三振。監督としても最初は最下位。あとはよくなるばかりだと思うしかなかった。

ウサギとカメならカメでいい。我慢する勇気が重要なんです。

挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。

絶対に負けちゃいけない日、私はベンチで異常になる。

 
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