落合博満の名言


落合博満の名言

Hiromitsu Ochiai
落合博満

元プロ野球選手、プロ野球監督。1982年に史上最年少(28歳)で初の三冠王に輝き、1985年、1986年は2年連続での三冠王を獲得(史上初の三冠王3度達成)。1994年から巨人に移籍、長嶋茂雄監督率いるチームの2度のリーグ優勝に4番打者として貢献した。

国: 日本(秋田県南秋田郡若美町/現在の男鹿市)
生: 1953年12月9日

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落合博満 名言集


 
 
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信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること。

「まあ、しょうがない」と思うだけでは、しょうがないだけの選手で終わってしまう。

いいんじゃない、うんと苦しめば。そんな簡単な世界じゃないよ。

素振りを1本でも多くやったヤツが、勝つ世界。

上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。

基本に忠実に、普通のことを普通にさせた。見る方はつまらないかもしれないが、それが上達の一番の近道。

悪いとわかっていても、人間がどうしても捨てられないものに先入観がある。

俺、負けたからっていちいちしょげていないからな。

本当にその選手を育てたいと思ったら、「負けるなら負けてもいい。この試合はおまえに任せた」と言ってやるのが大切。

自分のベンチで監督と戦ってもしょうがない。選手達には「戦う相手を間違えるなよ」と言っている。

志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない。

打率だけ狙うなら4割を打つのは簡単だ。でも3つ全部取らなきゃ意味がないから。

 
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