王貞治の名言


王貞治の名言

Sadaharu Oh
王貞治

元プロ野球選手、監督。本塁打868本など数々の日本プロ野球記録を保持。世界の王と称される。1962年7月、極度の不振に陥っていた王は、一本足打法を敢行し、ホームランを含む3安打4打点を記録。その後、一本足打法の猛練習に打ち込むようになるがその壮絶な努力は有名である。

国: 中華民国(日本生まれ/現在の東京都墨田区)
生: 1940年5月20日

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王貞治 名言集


 
 
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もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

いい時もあるし、悪い時もあります。自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね。

基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。

バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている。

自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。

最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。

僕の役目はホームランを打つことだ。

ジャイアンツでは、何のための練習なのか、自分の役割は何なのかを明確に意識していました。

カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう。

勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。

 
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