岡本太郎の名言


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ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない。

手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ。

壁は自分自身だ。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている。

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ。

 
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