太宰治の名言

太宰治の名言

Osamu Dazai
太宰治

小説家。主な作品に「走れメロス」「お伽草紙」「斜陽」「人間失格」などがある。

国: 日本(青森県北津軽郡金木村/現在の青森県五所川原市)
生: 1909年6月19日
没: 1948年6月13日(享年38歳)

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太宰治 名言集


 
 
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一日一日を、たっぷりと生きて行くより他は無い。明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩わん。きょう一日を、よろこび、努め、人には優しくして暮したい。

私は、ひとの恋愛談を聞く事は、あまり好きでない。恋愛談には、かならず、どこかに言い繕いがあるからである。

疑いながら、ためしに右へ曲るのも、信じて断乎として右へ曲るのも、その運命は同じ事です。どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。

恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う。

笑われて 笑われて つよくなる

愛することは、いのちがけだよ。甘いとは思わない。

てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ。

僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、それが全然わからないのです。

ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。

不良とは、優しさの事ではないかしら。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。花は満開のうちに眺むべきである。私は晩年の芸術というものを否定している。

 
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