松下幸之助の名言




松下幸之助の名言(P. 9)

世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。

松下幸之助の名言

私が今日の大を成したのは、それはあらかた運ですね。一日一日を努力して生きてきただけのことです。強いて言えば、積み重ねがすべてです。人間万事、世の中すべては天の摂理で決まるのが90%、人間が成し得るのはたかだか10%ぐらいだと思っています。

松下幸之助の名言

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、とにかくこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

松下幸之助の名言

鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス

松下幸之助の名言

迷う、ということは、一種の欲望からきているように思う。ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。

松下幸之助の名言

誰も争うために商売しているわけではありません。

松下幸之助の名言

半分は先輩から教えてもらう、半分は部下から教えてもらう。

松下幸之助の名言

正当以上の卑屈な努力までする必要はない。

松下幸之助の名言

どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。

松下幸之助の名言

人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことは、できないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。

松下幸之助の名言

山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。

松下幸之助の名言

石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

松下幸之助の名言

 
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