男心・女心


Page: 7

女に愛されていることが確かであると、男は、彼女が他の女より美しいか、美しくないかを検討する。女心がわからないと、顔の事など考える暇がない。

スタンダール(フランスの小説家『赤と黒』著者 / 1783~1842)

女は、自分の前を通った婦人の眼が自分を注目したか、否かを直感的に悟る術を心得ている。女が身を飾るのは、ほかの女たちを意識しているからである。

キルケゴール(デンマークの哲学者、実存主義の創始者 / 1813~1855)

男がありとあらゆる理屈を並べても、女の一滴の涙にはかなわない。

ヴォルテール(フランスの哲学者、作家、文学者、歴史家 / 1694~1778)

その女を手に入れることができない期間だけ、男はその女に熱狂させられる。

キルケゴール(デンマークの哲学者、実存主義の創始者 / 1813~1855)

恋愛においては、恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。

ニノン・ド・ランクロ(フランスのクルティザーヌ・高級娼婦 / 1620~1705)

恋愛は恋愛によって始まる。従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。

ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト、作家 / 1645~1696)

女はいつも、機会さえあれば、自分を犠牲に捧げたがる。あれは自己陶酔の一形式であり、しかも女たちのお好みの形式なのだ。

サマセット・モーム(英国の劇作家、小説家 / 1874~1965)

ぼくがこれほど、あなたに執着しているのは、たぶんあなたを、自分で勝手につくりあげているからだ。

サン=テグジュペリ(フランスの作家、操縦士 / 1900~1944)

二人の人間は、自分の交換価値の限界を考慮したうえで、市場で手に入る最良の商品を見つけたと思ったときに、恋に落ちる。

エーリッヒ・フロム(ドイツの社会心理学者、精神分析学者 / 1900~1980)

利口な女と嫉妬深い女とは、おのおの異なった、まったく別個なものである。したがって、どんなに利口な女でも、同時に嫉妬深い女になることができる。

ドストエフスキー(ロシアの小説家、思想家 / 1821~1881)

僕にとってごく当たり前の恋の出来心であったものが、彼女にとっては人生における大変革になった。

チェーホフ(ロシアの劇作家、小説家 / 1860~1904)

結婚をしたい人もいれば、したくない人もいる。わたしは教会の祭壇に行きたいって衝動に駆られたこともない。わたしは扱いにくい人間なのよ。

There are some who want to get married and others who don’t. I have never had an impulse to go to the altar. I am a difficult person to lead.

グレタ・ガルボ(スウェーデン出身のハリウッド女優 / 1905~1990)

恋においては、われわれの虚栄心はあまりにたやすい勝利を軽蔑するものであり、どの種類の恋でも、男は向うから差し出されたものの価値を誇大視するものではない。

スタンダール(フランスの小説家『赤と黒』著者 / 1783~1842)

多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。

トルストイ(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

愛というのは抑えきれない欲望を抱かれたいという、抑えきれない欲望。

Love is an irresistible desire to be irresistibly desired.

ロバート・フロスト(米国の詩人 / 1874~1963)

 

– END –

 

★ その他の恋愛テーマ

恋愛の名言 ・恋愛の悩み ・片想い ・遠距離恋愛 ・恋愛のことわざ

「いい恋愛、失恋、結婚って?」
姉妹サイト e恋愛名言集

★ 名言+Quotes の人気コンテンツ!

頑張れる言葉 ・短い英語の名言 ・かっこいい英語の名言 ・元気が出る言葉 ・人生が辛い ・感動する言葉 ・心に残る名言 ・偉人の名言(全169人)






 

「HOMEへ」