人生が辛い


人生が辛い・名言(P. 9)

昨日、わたしは我慢しました。今日も耐えられるでしょう。明日のことは考えないようにしています。

I stood yesterday. I can stand today. And I will not permit myself to think about what might happen tomorrow.

ドロシー・ディックス(米国のジャーナリスト / 1861~1951)

どこかの森に迷い込んだ旅人たちは、あちらへ向かったり、こちらへ向かったりして迷い歩くべきではなく、いわんやまた一つの場所にとどまっているべきでもなく、つねに同じ方向に、できる限りまっすぐに歩むべきである。その方向を彼らに選ばせたものが初めは単なる偶然にすぎなかったかもしれぬにしても、少々の理由ではその方向を変えるべきではない。というのは、旅人たちは彼らの望むちょうどその場所に行けなくても、少なくとも最後にはどこかにたどりつき、それはおそらく森の真ん中よりはよい場所であろうからである。

デカルト(フランスの哲学者、数学者 / 1596~1650)

現実をありのままに受け入れなさい。過去の姿や願望は忘れるのです。

Face reality as it is, not as it was or as you wish it to be.

ジャック・ウェルチ(米国の経営者 / 1935~)

長く生きるほどにより多く目にしてきたことは、怒りの感情を抱えることが、その人を最も消耗させるということです。

The longer I live, the more I observe that carrying around anger is the most debilitating to the person who bears it.

キャサリン・グラハム(米国の女性経営者、ワシントン・ポスト社長 / 1917~2001)

たとえ、歳月を重ねた奮闘努力が、少しも報われないと思えるときでも、いつの日か、その努力にちょうど見合うだけの光が、あなたの魂にみなぎるものです。

Even if our efforts of attention seem for years to be producing no result, one day a light that is in exact proportion to them will flood the soul.

シモーヌ・ヴェイユ(フランスの女性哲学者 / 1909~1943)

誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けるのです。誰もがもっている過去の不幸は忘れなさい。

Reflect upon your present blessings of which every man has many – not on your past misfortunes, of which all men have some.

チャールズ・ディケンズ(英国の小説家 / 1812~1870)

人生において我々が囚われている鎖は、我々が生み出したものに他ならない。

We forge the chains we wear in life.

チャールズ・ディケンズ(英国の小説家 / 1812~1870)

良い人生を送るための最も重要な条件。それは、自分自身のイメージを持たないで生きること。

The chief requirement of the good life… is to live without any image of oneself.

アイリス・マードック(アイルランドの女性作家、哲学者、詩人 / 1919~1999)

たったひとつの敗北を、決定的な敗北と勘違いしてはいけない。

Never confuse a single defeat with a final defeat.

スコット・フィッツジェラルド(米国の小説家 / 1896~1940)

他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。

バートランド・ラッセル(英国の哲学者、ノーベル文学賞受賞 / 1872~1970)

「あいつみたいになる」「あいつよりうまくなってやる」そんなことに囚われてはいけない。

マイルス・デイヴィス(米国のジャズトランペット奏者 / 1926~1991)

物事に関心がなくなり、真面目さや憧れ、情熱、熱意などを失いかけていることに少しでも気付いたら、病気の前触れだと考えなければならない。表面的に流されている生活に魂が苦しんでいると気付かなくてはならない。

アルベルト・シュバイツァー(フランスの哲学者、医者、ノーベル平和賞受賞 / 1875~1965)

 
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